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posted on 13 Aug 2012 23:41 by khunploy

今昔物語のまとめ

        今昔物語は平安時代「794-1185」の末期(まっき)の文学であり、今昔物語集という説話(せつわ)集である。「今昔(こんじゃく)」という名は物語の最初の文節(ぶんせつ)は全部“今は昔”であり、その文節の音読み「中国の発音」は“こんじゃく”と読みますからである。今昔物語は約1,000余りのいろいろな物語を集められている。全部は31巻(かん)けれども、今では28巻しか残っていないから、残念なことである。

            今昔物語の物語はほとんど仏教についての話でありいろいろの国から集められている。インドからの物語は天竺「てん・じく」と呼ばれ、中国からの物語は
震旦「しん・たん」と呼ばれ、最後で日本の物語は本朝「ほん・ちょう」と呼ばれている。作者はまだはっきり分かっていない。けれども、作者は平安時代末期の貴族の源隆国(みなもとたかくに)「宇治大納言物語の作者」と考える場合もある。他には、平安時代末期の修道士(しゅうどうし)の鳥羽(とば) 僧正(そうじょう)「鳥獣人物戯画の作者」と考える場合もある。

        今昔物語の有名な物語はいっぱいある。例えば、1915年に作者の芥川 龍之介は「羅生門」という話を小説に工夫した。タイにも芥川 龍之介の作品を元ついで小説もある。それはタイの有名の作者のクックリット・プラーモートで有名な
タイ人の作者である。他には、漫画やアニメやドラマなどに工夫されているとても有名な物語で「安倍晴明」という物語である。特に安倍晴明の物語は口碑を元ついで作られた物語である。今にも本当の安倍晴明の神社は京都にある。

        私は今昔物語は平安時代の社会を映る物語と思う。例えば、平安時代の人々の宗教や信念(しんねん)を伝えることである。安倍晴明の物語も陰陽師という人たちも陰陽道でいろいろな珍しいことをしている。陰陽道は中国の道教から影響され、日本風の信念とおりまぜる。それで、平安時代の人たちは自然元素(げんそ)のバランスについて大切にしていると分かれる。他は、今昔物語のキャレックターもほとんど平安時代の人たちだったから、例えば、侍や修道士や医師などで、平安時代の社会を描くことはかんたんになってきたと思う。

        今、今昔物語の原典(げんてん)は京都大学で守られている。原典は鎌倉時代の神道の修道士の「つれたね すずか」に集められ、すずかの原稿(げんこう)としられている。大学で
司書(ししょ)として働いているさずかの後裔は大学にこの原典を施(ほどこ)した。原点はコピーされ今はインターネットでもダウンロードすることができる。

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